| それぞれの色のカーネーションに、花言葉があることをご存じですか?
カーネーションの基本的な花言葉は、上記でも紹介しました通り、「あなたを熱愛する・情熱・熱烈な愛情」ですが、これに色が加わるとどうなるんでしょう・・・?
赤いカーネーション・・・「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」「哀れみ」
白いカーネーション・・・「尊敬」「純潔の愛」
ピンクのカーネーション・・・「感謝」「上品・気品」「温かい心」
黄色のカーネーション・・・「軽蔑」「嫉妬」
紫のカーネーション・・・「誇り」「気品」
母の日のイメージを受けたものや、あまり良くないイメージの花言葉になっていたりしますね。
色から受けるPowerはこれだけではありません。
その色を見ることによって、カラーセラピー効果も生まれると言われています。枯れないプリザーブドフラワーを贈る時は、何色を贈るか悩んでしまいますよね。長い間、眺めてもらえるプリザーブドフラワーだからこそ、色にこだわって選ぶのもいいかもしれません。
カラーセラピミニ講座
・赤
情熱的な色である赤。神経を刺激する作用もあるので、がんばりたい時に眺めると元気になります。
・ピンク
女性らしさを生かしたい時におすすめ。眺めるだけで優しい気持ちになれます。
・グリーン
心身ともにリラックスさせてくれる緑。葉の緑は、目の疲れも癒してくれます。パソコンの近くに置いて時々眺めるといいでしょう。
・パープル
日常の些細なことがストレスに感じてしまう方は、紫の花を眺めるのがおすすめ。感受性や、直感力も高めてくれます。
・白
自分をしっかり持ちたい時や、素敵な女性に見せたい時は白。ウェディングブーケでよくつかわれるのはこのため。
・黄色
集中力を高めたい時は、黄色の花を傍に置いて。夜、なかなかぐっすり眠れない方にも、黄色の花は味方です。 |